月別アーカイブ: 2013年5月

スキャルピングとテクニカル

スキャルピングでの手法は逆張りか
順張りの2種類の方法があります。

例えば順張りトレードでは
移動平均線の20や25等の
比較的短い期間の移動平均線を使って
トレードする方法です。

この場合には移動平均線付近で
反発した場合に押し目として
トレードする順張りトレードとなります。

順張りトレードでは押し目を狙うほかに
ボリジャーバンドに沿って上昇する
バンドウォークを狙ってトレードする方法もあります。

一方の逆張りトレードでは
15分足等のスキャルピングでは
少し長い時間足を使って
ボリジャーバンドを大きく
突き抜けた時を狙う逆張りのトレードもあります。

ただし、少しリスクは高くなっているので、
その点は要注意となりますね。

このどちらの手法も努力次第では
大変有効に使う事ができると思うので
頑張って練習してみましょう。

テクニカル分析への思い。

FXで欠かすことの出来ないのがテクニカル分析。

このテクニカル分析をしっかりと
理解・実践することで収益があがり?
さらには為替の動きが分かってくると思います。

テクニカル分析を怠ると、
闇雲に取引をするかファンダメンタルズ主導
での取引となっていきますので勝率がグッとさがってきそうです。

テクニカル分析ではテクニカル指標を
どの様に見るかということで変わってきます。

テクニカル指標の見方にはいろいろな見方があります。

オシレーター系指標であれば
売られすぎ買われすぎを見ることができます。

売られすぎと判断できるラインから
もう少し下に下がったところロングポジションを
持つということをすれば勝率があがってくるでしょう。

一般的な判断基準よりも少しきびしめで
テクニカル指標を判断するという見方をしてみましょう。

今まで負けていた取引も勝率が
あがってくるかもしれません。

テクニカル指標を良く見てFXでの取引をしていきたいものですね。