住宅市場

暑い夏を過ぎ、すっかり秋の風が吹いている季節柄になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

米国の中古住宅販売件数が発表されましたが、
かなり好評な数字となっています。

中古住宅販売件数が好調な状態が続くと
米国の経済基盤がしっかりと整ってきたと判断できます。

住宅を買う資金を消費者の人達が手に入れているということになりますので、
職に就くことができるようになっており、
給料もしっかりともらえているということになります。

経済が上向いてきていないと
住宅を購入するまでには
なかなかたどり着きにくいということです。

米国の経済基盤は、リーマンショック以降の政策によって
しっかりと建て直しを図ってきています。

経済基盤がしっかりと整った上で景気が向上していますので、
これから景気が落ち込んでいくというのはなかなか考えられにくいことですね。

米国の経済状況が良くなってきていますので、
それにつづいて日本の経済も米国に引っ張られるように
向上していくのは間違いないことですので、
ここは円を売って外貨を買うというトレードを
繰り返してしっかりと利益を得ていきたいですね。